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なかにし礼がガンの再発を発表。闘病生活へ・・



2012年に食道がんから復帰した直木賞作家で作詞家・なかにし礼氏(76)が6日、
パーソナリティーを務める文化放送「明日への風」(金曜、後7・30)内で、
がんが再発したことを明かした。

2月25日に手術は成功したが現在も都内の病院に入院しており、当面休養することを発表した。


先月20日に収録された番組の本編終了後、なかにし氏はボイスメッセージで
「実は以前から恐れていたがんが再発しまして」と切り出し、
「今回手術をいたしました。またどうなるかは分かりませんが、
しばらく闘病生活を余儀なくされております」と明かした。



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プロフィール



名前:中西 禮三(なかにし れいぞう)

誕生 1938年9月2日(76歳)
職業 小説家、作詞家
最終学歴 立教大学文学部仏文科
代表作 作詩
 『天使の誘惑』
 『今日でお別れ』
 『北酒場』
 『石狩挽歌』
 『時には娼婦のように』
小説
 『兄弟』
 『長崎ぶらぶら節』
 『赤い月』
オペラ
 『天国と地獄』
 『ワカヒメ』
 『静と義経』
主な受賞歴 日本レコード大賞(3回)
日本作詩大賞(2回)
直木三十五賞(2000年)
配偶者 石田ゆり(中西由利子)




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オフィシャルブログより公式発表



以下、抜粋。

実は以前から恐れていたがんが再発しまして 詳しいことはともかくとして今回手術をいたしました。
その手術の結果、またどうなるかは分かりませんがしばらく闘病生活を余儀なくされております。
故に、関係者の方々ほかのみなさまにご心配とご迷惑をおかけすることを
心より申し訳なく思っております。
手術はしましたけれど生きて帰ってきましたので少々休養させていただきながら
一日も早く復帰していきたいとそう思っております。
これが私の今回の突然のご報告になりますが、がんが再発して闘病生活が始まるということを
人様にお知らせする初めてのメッセージですので、何卒ご理解と、
そして驚きの方もいらっしゃるでしょうが、どうぞ私の健闘を見守ってください。

みなさまと、またちゃんとした形でお仕事などご一緒できることを楽しみにしております。

http://www.nakanishi-rei.com/より



なかにし・れい 1938年、中国黒竜江省(旧満州)生まれ。
ヒットメーカーの作詞家として活躍後、小説「長崎ぶらぶら節」で直木賞受賞。
引き揚げ体験を描いた「赤い月」は映画化され、ロングセラーになっている。




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ブログ管理者より
早期回復と復帰を祈っています。



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