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阪神藤浪投手が侍ジャパンを辞退した理由は?

阪神藤浪晋太郎投手(21)が10月22日、侍ジャパン(野球日本代表)の
11月8日に開幕する国際大会「プレミア12」への参加を辞退することを認めた。



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至った経緯



10月9日に代表メンバー入りが発表された際には「素直に光栄なことだと思います」
と感謝していたが、実はシーズン終盤、決して軽くはない右肩痛と戦いながら
フル回転を続けていた。

チームは、日本シリーズを賭けたクライマックスシリーズの戦いがあり、
僅差で争っていたセ・リーグの中で戦うチーム事情を優先した形だ。



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藤浪に聞く、現在の状況は



レギュラーシーズン終盤から右肩に痛みを抱えながらフル回転を続けていた。

藤浪は「シーズン中から痛みがあって、かなり辛い中で投げていた。
19日に病院で診てもらって、肩の炎症があるということだった。
軽くキャッチボールはできるんですが、キャッチボールでも違和感というか引っかかる感じがあって」
と説明。

「コンディションが良ければ参加したかったのですが…」と無念の表情だった。

2、3週間は強めの投球を禁止されており、年内はブルペン投球を行わない見込み。
11月の高知秋季キャンプには参加する方向だ。




来季に向け藤浪はどうなる



阪神タイガースの金本知憲新監督が10月20日、就任後初めて選手たちと対面した。
全体ミーティングで熱い気持ちを伝え、主力選手と「個別面談」も始めた。


藤浪晋太郎投手は、金本新監督から熱いメッセージを受け取った。
甲子園クラブハウスでチームミーティングに参加し、
岩田、岩崎と3人で金本監督との「グループ面談」に臨んだ。
駐車場で愛車に乗り込む直前、キリリと表情を引き締めた。

「厳しくいくぞ、と言われました」

今季は自己最多14勝を積み重ねて防御率2・40。
221奪三振で自身初タイトルを獲得した。
ただ、輝かしい成績への満足感を、V逸の喪失感が上回った事実は否めない。
チームを11年ぶりV奪回に導くため、さらなる向上を図るオフ。
厳しく体をいじめ抜く中で、かねて尊敬していた新指揮官からの言葉はモチベーションになる。

今季は199投球回を投げ抜き、来季は200イニング超えに照準を合わせる。
頼もしい右腕との対面を終えた金本監督は

「藤浪もスタミナに自信があると言っていた」と納得顔だった。

今日21日から秋季練習がスタート。
まずは準備を進め、金本阪神の「顔」として、新たな挑戦が始まる。



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